失業保険は”いくら”もらえるの?

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失業保険で受給できる1日当たりの金額を「基本手当日額」といいます。
基本手当日額は、原則として離職した日の直前6ヵ月間に支払われた賃金の1日あたりの金額のおよそ50%から80%で、賃金の低かった人に高い率となるように定められています。

基本手当日額はいくらになるのでしょう?

例えば、直前6ヶ月間の給料が以下の通りとします。

※こちらは総支給額になります。残業代、交通費も含まれます。

10月.30万円
11月.30万円
12月.30万円+ボーナス40万円
1月.30万円
2月.30万円
3月.30万円

その場合、上記給料を足すと180万円になります。その際ボーナスは除きます

180万円を6ヶ月(180日)で割ると、1日1万円となります。

この1万円に対して、50%~80%の支給となります。 この%は、年齢や賃金日額で変わってきます。

また上限額も決まっているため、1日10万円になったとしても最高で7,830円(45歳以上60歳未満の場合)となります。

認定日ごと(28日間隔)の支給では、最高でも21万9千円程です。

平成26年8月1日の具体的な変更内容

ちなみに平成26年8月1日より以下の額に変更となりました。 ※若干減らされています。

(1)基本手当日額の最低額の引下げ

1,848円 → 1,840円 (-8円)

(2)年代毎の基本手当日額の最高額の引下げ

基本手当日額の最高額は、年齢ごとに以下のようになります。

○60歳以上65歳未満  6,723円 → 6,709円 (-14円)

○45歳以上60歳未満  7,830円 → 7,805円 (-25円)

○30歳以上45歳未満  7,115円 → 7,100円 (-15円)

○30歳未満      6,405円 → 6,390円 (-15円)

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