自己都合で退社した場合の流れ

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自己都合での退社の場合

自己都合退職の場合、3ヶ月の給付制限期間があります。

初回の失業認定日には失業認定を受ける必要があります。しかし基本手当の支払いはありません。 基本手当(失業手当)が振り込まれるのは、2回目の失業認定日の後になります。

実際に基本手当(失業手当)が支払われるのは、手続き後、約4ヶ月後になります。

1.ハローワークにて雇用保険申請手続き(求職の申し込み)

住所を管轄するハローワークへ必要書類を持参する。 求職申込みを行う。

【必要書類】

  1. 雇用保険被保険者離職票-1、雇用保険被保険者離職票-2
  2. 雇用保険被保険者証
  3. 本人確認ができるもの
  4. 写真2枚(3cm×2.5cmの正面上半身のもの)
  5. 印鑑
  6. 本人名義の普通預金通帳

窓口の担当から簡単な質問があり、問題がなければ手続き完了となります。 これを「受給資格の決定」といいます。

2.待期期間(7日間)

受給資格の決定から7日間は失業の状態であることが必要。 その間は基本手当(失業手当)は支給されません。 また、待期期間中に仕事をした場合は、その日数分待期期間が伸びてしまいます。 あくまでも待期期間は失業状態にあるかを確認するためのものなので、仕事をするのは避けた方が良いでしょう。

3.雇用保険受給説明会に出席 (求職の申し込みから約10日間)

管轄のハローワークにて、雇用保険についての説明会が実施されます。 ビデオを見たり説明を聴いたりし、2時間くらいかかります。

説明会終了後に、「雇用保険受給資格者証(写真付き)」と「失業認定申告書」を受け取ります。

雇用保険受給資格者証には、個人情報や支給番号、被保険者番号、そして基本手当額、給付日数等の情報が明記されています。 失業認定申告書には、次回の認定日やどのような求職活動を行った等明記する用紙になります。

4.初回の失業認定日(求職の申し込みから約4週間後)

失業認定申告書に就職活動の状況を記入して、失業の認定を受ける日です。 認定を受けたら、次の認定用の失業認定申告書を受け取ります。(次回の認定日明記)

5.2回目の失業認定日(初回失業認定日より約2か月後)

失業認定申告書に就職活動の状況を記入して、失業の認定を受ける日です。 認定を受けたら、次の認定用の失業認定申告書を受け取ります。(次回の認定日明記)

※初回と異なり、2回目の失業認定日までは3回の就職活動記入が必要です。

6.基本手当(失業手当)の受け取り

2回目失業認定日より5日前後で最初の基本手当(失業手当)が指定された口座に振り込まれます。

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