基本手当とは

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会社を辞めて仕事探しをしている間は当然お金は入ってきません。
求職者が仕事探しに専念するために支給される手当を基本手当といいます。

ただし、基本手当は仕事が見つかるまで支給されるわけではありません
雇用保険に加入していた期間、年齢、退職理由、前職の所得により支給される額、そして期間が変わります。
自己都合で退職した場合は3ヶ月間の給付制限があり、実際は失業保険の申請をしてから4か月弱経たないとお金が振り込まれません。

詳しくは、失業保険は”いくら”もらえるの?失業保険は”いつまで”もらえる?をご覧ください。

支給される期間は90日~360日
金額は最低1848円~7830円 (平成25年8月1日)

となっています。

基本手当は以下の場合に支給されます。

・積極的に就職しようとする意志があること
・いつでも就職できる能力(健康上、環境上)があること
・積極的に求職活動を行っているにもかかわらず、職業に就くことができない状態

実際には失業保険目当てで熱心に仕事を探していない方も多いと思いますが、本来の目的は仕事探しに専念するために支給となるものです。
そのために認定日ごとに求職活動を2回以上しなければならないと定められています。

しかし、病気やけが、妊娠、出産、育児、介護等の理由ですぐに働けない方もいるでしょう。
その場合は、「受給期間の延長制度」退職してからすぐに働けないときを利用しましょう。

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