認定日に行けない場合

認定日を忘れていて行かなかった場合、失業給付は受けられません。
そうです。1円も受け取れないのです。

そうならないためにも、必ず指定された認定日には管轄のハローワークに行きましょう。
その際に必要となるものは、雇用保険受給資格者証と失業認定申告書です。

そうは言っても、旅行であったり里帰りであったりして行けない場合もあります。
その場合は事前に認定日の変更はできるのでしょうか?

答えは、やむを得ない理由があれば変更可能です。
旅行、里帰り、子供の参観日、自治会の集まりなど、直接就職活動に関係のないものは変更できません。
では、やむを得ない理由とはどういったものでしょうか。

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やむを得ない理由

以下のやむを得ない理由であれば、認定日の変更は可能です。

  1. 採用試験、面接
  2. 本人の病気やけが
  3. 就職に必要な資格試験の受験
  4. 親族(民法の規定による)の葬儀

他にもやむを得ないと思われる理由がある場合には、事前にハローワークに相談しましょう。そして、前もってわかっていれば、ハローワークへ連絡し、認定日を変更しましょう。

認定日の前日までに申し出ることができない場合は、必ず電話などで連絡し、その理由を説明して新たな認定日を設定します。(その際は対応した職員の名前を聞いておいてください。)

その際は、その理由の証明となるもの(面接証明書や病院の領収証など)を後日提出する必要があります。
証明するものがないと給付が受けられない場合があります。

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