雇用保険(失業保険)の金額と期間

失業保険の金額を計算(自動計算ツール)

更新日:

失業保険(雇用保険の失業給付)の金額を自動計算します。
2018年(平成30年)8月1日より、基本手当日額の変更が行われました。
※末尾参照

どれくらい失業保険が受け取れるのか、基本日額と給付日数を計算します。
算出に必要なデータを入力してください。

  • 1ヶ月の平均給与額(手当、交通費・残業含む、ボーナスは除く)
    手取りではなく額面です
  • 年齢と雇用保険加入年数、退職理由を選択
  • 「計算する」ボタンを押します
1ヶ月の平均給与
年齢
雇用保険の加入年数
退職理由 会社都合
自己都合

※「計算する」を押すと一度ページを再読込します。
その後、スクロールして下の結果欄をご覧ください。

結果を下に表示します。

給付日数 日間
基本手当日額 0円
月額手当(28日分) 0円
手当総額 0円
 

データの見方

給付日数

給付日数とは実際に失業保険(雇用保険)を受け取れる期間です。

退職理由や、雇用保険加入期間によって変わってきます。
最低でも90日は受け取ることができます。

※退職日が65歳以上の場合は、「高年齢求職者給付金」に該当するため、給付日数は30日か50日かいずれかの日数になります。
詳しくはこちらをご覧ください。
高年齢求職者給付金(65歳以上の失業給付)

基本手当日額

失業保険(失業給付)で受け取れる1日当たりの金額を「基本手当日額」と言います。

この基本手当日額は、平均賃金(過去6ヶ月の賃金を180で割る)のおよそ50%~80%になります。

上限額と下限額がそれぞれ決まっています。

退職理由により受け取る期間は異なりますが、基本手当額は変わりません。

以下に詳しく説明していますので、こちらをお読みください。
雇用保険(失業保険)はいくらもらえるの?(図と例で解説)
雇用保険(失業保険)はいつまでもらえるの?

月額手当(28日分)

月額手当とは基本手当日額の28日分です。

なぜ28日分かというと、失業保険の認定日が4週間に1回(約28日)行われるからです。ただし初回と最後の認定日は28日に満たないことがあります。

※認定日とは、ハローワークで行われる失業認定のことです。失業状態であること、定められた求職活動を行っていることを確認する場です。失業保険を受けている間に仕事をした場合は申告しなければなりません。これを4週間ごとに行います。

◆参考
失業保険はいつ振り込まれるのか、認定日の確認方法

手当総額

給付日数に基本手当額をかけたものです。実際に受け取ることができる総額です。
この計算式で大体の目安にはなると思います。

(例)給付日数90日、基本手当額5000円の場合

 90日×5,000円=450,000円

失業保険を受け取っている期間に再就職した場合は、残りの日数によって「再就職手当」が支給されます。

◆参考
再就職手当とは【支給条件から支給額・手続きまで図で解説】

2018年(平成30年)8月変更点

2018年8月1日より、以下の内容に変更がありました。

2017年度の平均給与額が2016年度に比べて0.57%上昇したため、基本手当日額の最高額と最低額の引き上げが行われました

【具体的な変更内容】
【最高額】

年齢 2018年 2017年
30歳未満 6,750円 6,710円
30歳以上45歳未満 7,495円 7,455円
45歳以上60歳未満 8,250円 8,205円
60歳以上65歳未満 7,083円 7,042円

【最低額】

年齢 2018年 2017年
全年齢対象 1,984円 1,976円

変更は毎年8月1日に行われます。

失業保険(雇用保険の失業給付)は、年齢、平均給与額によって、この範囲内での支給となります。

 

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