雇用保険(失業保険)の金額と期間

失業保険の金額を計算(自動計算ツール)

更新日:

雇用保険(失業保険)の金額を自動計算します。
平成29年8月1日より、基本手当日額の変更がありました。

どれくらい失業給付(雇用保険)が受け取れるか、基本日額と給付日数を計算します。
算出に必要な3つのデータを入力してください。

  1. 1ヶ月の平均給与額(手当、交通費・残業含む、ボーナス除く)手取りではありません。
  2. 年齢と雇用保険加入年数、退職理由を選択
  3. 計算ボタンを押します。
1ヶ月の平均給与
年齢
雇用保険の加入年数
退職理由 会社都合
自己都合

※「計算する」を押すと一度ページを再読込します。
その後、スクロールして下の結果欄をご覧ください。

結果を下に表示します。

給付日数 日間
基本手当日額 0円
月額手当 0円
手当総額 0円
 

データの見方

給付日数

給付日数は実際に雇用保険を受け取れる期間です。

退職理由や、雇用保険加入期間によって変わってきます。
最低でも90日は受け取ることができます。

※65歳以上で雇用保険の手続きをされた場合は、「高年齢求職者給付金」に該当するため、給付日数は30日か50日かいずれかの日数になります。
詳しい内容はこちらをご覧ください。
高年齢求職者給付金(65歳以上の失業給付)

基本手当日額

失業保険(雇用保険)で受け取れる1日当たりの金額を「基本手当日額」と言います。

この基本手当日額は原則として、離職前の6ヶ月間の賃金の合計を180で割った金額です。
おおよそ50%~80%になります。

上限と下限がそれぞれ決まっています。

退職理由により受け取る期間は異なりますが、基本手当額には関係ありません。

以下に詳しく説明していますので、お読みください。
雇用保険(失業保険)はいくらもらえるの?
雇用保険(失業保険)はいつまでもらえるの?

月額手当(28日分)

月額手当とは基本手当日額の28日分です。

なぜ28日分かというと、雇用保険の認定日が4週間に1回ごと(約28日)にあるからです。ただし初回と最後の認定日は28日に満たないことがあります。

※認定日とは、ハローワークで行われる失業認定のことです。きちんと求職活動をしているのか、また失業保険を受けている間に仕事をした場合は申告しなければなりません。これを4週間に一度行います。

手当総額

給付日数に基本手当額をかけたものです。実際に受け取ることができる総額です。
この計算式で大体の目安にはなると思います。

(例)給付日数90日、基本手当額5000円の場合

 90日×5,000円=450,000円

平成29年(2017年)8月変更点

平成29年8月1日より、以下の内容に変更になりました。

平成28年度の平均給与額が平成27年度に比べて0.41%上昇したため、基本手当日額の最高額と最低額の引き上げが行われました

【具体的な変更内容】
【最低額】

年齢 平成28年度 平成29年度
全年齢対象 1,832円 1,976円

【最高額】

年齢 平成28年度 平成29年度
30歳未満 6,370円 6,710円
30歳以上45歳未満 7,075円 7,455円
45歳以上60歳未満 7,775円 8,205円
60歳以上65歳未満 6,687円 7,042円
65歳以上 6,370円 6,710円

変更は毎年8月1日に行われます。

 

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